勃起力改善のために活性酸素を減らすことは対策になる!抗酸化作用のある食品を食べよう!

こんにちは、松井です。

勃起力改善のために活性酸素を減らすと効果があります。活性酸素は「サビ」なのですが、僕たち男だけではなく、人間だれしも酸化していきます。

活性酸素の除去は、勃起力だけではなく、健康そのものにも強い影響を与えるのです。つまり、「酸化」というものは、人間が生きていく上で、避けては通れない道で、すべての人間にとって、必要な知識になります。

そこで今回は、勃起力と酸化の関係について、お伝えします。

活性酸素とはなんぞや?

まずはイメージしてみてください。鉄がサビでしまい、茶色に変色し、ボロボロと錆びた部分が粉のようになって落ちている、、、。

このような状態になった鉄を見たことあると思いますが、酸化すると、まさにこのようなことが僕たちの体の中で起きているのです。

僕などはこれだけでも怖いなと思ってしまいますが、現実に僕たちの体の中は、活性酸素の影響で、錆びているのです。

酸化は、僕たちの体の中のすべての細胞や組織で発生しているのです。活性酸素は毒性が強力で、ありとあらゆる場所を酸化させているのです。

活性酸素の影響で、細胞や組織が変質したり弱体化するのが、老化です。

よく女性の方が気にしているシミやシワなども活性酸素の影響で、それ以外にも、よく知られているところでは、花粉症、アトピー性の皮膚炎、アレルギー性の病気、不眠など、いろいろなものに悪影響を与えています。

男性更年期障害にも活性酸素が影響しています。

活性酸素が影響を与える病気を列記してみます

活性酸素が厄介なのは、遺伝子も傷つけるからです。遺伝子が傷つけられると、さまざまな病気を引き起こしてしまいます。

ガン、膠原病、心臓病、肝硬変、脳卒中、糖尿病、高血圧、胃潰瘍、痛風、肺炎、パーキンソン病、白内障、気管支炎、緑内障、神経疾患などなど、、、たくさんありますね。

僕たちの知っている病気はすべて活性酸素に関係していると言えます。勃起力の低下もそうです。

なぜ活性酸素が僕たちの体に悪影響を与えるのか?

活性酸素が、脂質と結び付くと、過酸化脂質となって、血液を汚します。この過酸化脂質というのは、分かりやすく言うと、腐敗した脂肪のことで、発ガン性もあるものです。

血管の壁にへばり付いた脂質が活性酸素によって酸化されると、動脈硬化の原因になります。

当然ながら、男性ホルモンを産出する精巣も酸化によって老化していきます。そのため、活性酸素は勃起力の改善の観点からも、非常に厄介な存在だと言えます。

残念な話ですが、現在という時代は、この厄介な活性酸素を産出する要因が溢れまくっているのです。そこら中にあるのです。

活性酸素を発生させる要因とは?

では、活性酸素を産出する要因とは何でしょうか?

大気汚染や水質汚染などの環境破壊、農薬や殺虫剤などの化学物質、電磁気を発生する電化製品などの製品によるもの、あと、ストレスですね。

ストレスなどというものは、現代病みたいなもので、現代人なら、多かれ少なかれ、誰でもストレスは感じているものです。僕ももちろんストレスを感じまくっています。

このストレスも活性酸素を生み出します。ストレスには、人間関係によるもの、経済的な不安によるもの、健康に対する不安によるものなど、いろいろあります。

このようにストレスというものは目には見えないですが、活性酸素を産出しているのです。ストレスを受けると、副腎皮質ホルモンが分泌されますが、このホルモンを分解するのも、合成するのも、活性酸素の発生が伴ってしまうのです。

ですので、ストレスは受け続けると、活性酸素を発生し続けることにつながるのです。

ただし、ストレスは現代人なら程度の差はあるかもしれないですが、ほとんどの方が受けています。完全にストレスをなくすという発想ではなく、減らすことが重要になります。

いわゆるストレスの発散ですね。

また、僕たちが毎日行っている食事も活性酸素は作りだす要因なのです。といいますのも、食事で摂取した栄養素からエネルギーを取り出すときには、必ず活性酸素が発生するからです。つまり、「食事=活性酸素の発生」という図式が成り立つわけです。

ちなみに、現代に利用されることが多くなっている防腐剤や保存剤などの食品添加物を解毒する際にも活性酸素が発生しています。

勃起力と活性酸素の関係とは?

 この活性酸素は勃起力と密接な関係があります。

一酸化窒素という物質があります。この物質は、血流をスムーズにして、勃起力を高める役割を担っています。

この一酸化窒素は、血管の内側の壁で生成されているのですが、活性酸素が増えたことによる影響で、血管の内側が傷つけられて、生成が妨げられてしまうのです。

また、この一酸化窒素は、活性酸素を無害化するためにも利用されています。

活性酸素が増えると、血管の内側が傷つけられ、血管の内側(の壁)で作られる一酸化窒素が生成されづらくなります。その上、ただでさえ、生成されづらくなった一酸化窒素が活性酸素を無害化するために使われるので、いざというときに、勃起できなくなってしまうのです。

活性酸素が必要以上に増えると、勃起力が弱まるということなんです。

 

以上、活性酸素と勃起力の関係をお伝えしてきました。

抗酸化作用のある食品を食べることは、勃起力を高めるために、非常に効果があると言えます。